【魚のさばき方、おろし方・鰹(カツオ)】5枚おろしの方法が余計な説明抜きで分かってしまう動画のご紹介~(How to fillet a bonito for sashimi.)

魚の捌き方(おろし方)(fillet a fish.)
dav

【魚の捌き方・鰹(かつお)】おろし方はどうやってやるの?動画をご紹介(Please watch my video How to fillet a bonito for sashimi.)

この記事では魚の捌き方を余計な話抜きで見せてくれ~!っという方にもよいように先に動画をご紹介してます。では、ご覧ください。

この動画は鰹(かつお)を5枚におろしますが、後で皮を取ってしまうやり方です。

「タタキ」や「皮付きで刺身」を食べる方は皮のところのウロコのカタマリを取ってから捌いてください。

途中左手を使っているところもありますが、自慢ではありません。
右手の怪我の時の為の訓練なので宜しくです。

(包丁は右手だけ使って捌いてくださって結構です。)

※この動画は教える為に撮ってませんので見づらいところも有るかもしれません。
ご了承ください。※

【魚の捌き方】鰹のウロコ取りから内臓取り出しまでの動画です。

動画は2つに分かれてます。

こちらをご覧になったら、後の動画もご覧ください。

カツオのさばき方のご紹介です~(1)
※この動画には著作権がありますので無断での販売に使う事は止めてください。※

【カツオのさばき方】5枚おろしに身を捌いていきます

こちらは前の動画の続きになってます。最初から見たい方は前の動画からご覧ください。

カツオのさばき方のご紹介です~(2)
※この動画には著作権がありますので無断で販売に使う事はお止め下さい。※

【鰹(かつお)のさばき方】5枚おろしのポイント

カツオってのはコロコロしていて慣れるまではチョットてこずります。

鰹に手を添える時にはがっしりと押さえるのではなく、動かない程度にそえる位の力加減で良いと思います。

後は、皮のところに硬いウロコの集まりがあってそこが切りづらいんですけども、

初心者さんやまだ慣れていない方はそこを最初に切り落としてから作業した方がいいと思います。 その方が作業がやり易いかも。

「かつおのタタキ」を作る時には必ずそのウロコのカタマリは外しておかなければいけませんよ。食べづらいですのでね。

それと、カツオってのは血の気が強くってね、中骨の下にある血合いの部分が壊れると生臭くなります。気を付けて捌いてくださいね~!

でもね、もしも血合いが壊れても水で流したり、その部分を切り取ったりすればいいので慌てなくても大丈夫です~!!!

下の動画は私のインスタグラムのものなんですけども、ウロコのカタマリの取り方とか血合いの事なんかもふれてますのでよかったらご覧くださいね!もしも役に立ったり面白いと思ったら「いいね」や「フォロー」をお願いしま~す。m(_ _)m

カツオってピチピチして硬いイメージも有るんですけども、

案外と身割れも起こし易いんです。

だから、美味しく食べてあげる為にも出来るだけ丁寧に捌いてあげたいものです~!

(^_-)-☆

【鰹(カツオ)のおろし方】の余計な説明です~(動画の1本目の説明)

それでは動画も見て頂けたと思いますので、ここからは余計なお話になります~

鰹の5枚おろしの説明をさせて頂きます~

なお、この最初の2本の動画ってのが、皮を取って刺身を作る時の捌き方なんです。

「かつおのタタキ」が作りたいとか「皮付きの刺身」が食べたいという方は上のインスタグラムで説明している様にウロコのカタマリを取ってから5枚おろしに取り掛かってくださいませ。 よろしくお願いいたします。

後からでもウロコのカタマリは取れますから、もし作り方を変更したくなったら頭を落としてからでも硬いところは取っていけますからご心配なく~!!

【鰹のさばき方】背中の硬いウロコのカタマリを切り取る。(1本目の動画より)

包丁で、背中のところにある硬い部分(ウロコのカタマリ)を切り取っていきます。

ここを切り取ると、まづ三枚におろす時に楽になります。

【鰹の捌き方】頭を切り離していきます。(1本目の動画より)

頭から胸びれの後ろを通って包丁を入れていきます。

(動画では左手使ってるけども、自慢じゃあないよ。右手を怪我した時の為に訓練してます。左利きの人が右手用の包丁を使う時にはちょっとは役に立つかなぁ。。。そんな事無いか。。。)

こちら側も裏側も切れ目を入れて繋げれば頭を切り離す事が出来ます。

身体の下の腹びれのところも硬いのがあるから、そこをソグ様に後ろから包丁を入れます。

包丁って持つ手の向きを出来るだけ変えない方が怪我が少なくって済む。

後、手首。曲げて使うと慣れないうちは怪我する確率多し。

手首を曲げたくなったら魚を動かしましょう!

または、自分の体全体の向きを変えたりしましょう!

包丁の刃先は体の方を向かない様に!!(何気に私、動画の中ではやってますが。。。)

これ、体験談なのでね。充分注意してください。(/ω\)

【鰹のおろし方】内臓を取り出します。(1本目の動画より)

頭を切り離したら、次は内臓を取り出します。

頭側を上に向けてお腹に切れ目を入れます。

そんなに深い切れ目は必要ないです。浅い切れ目で大丈夫です。

内臓まではそんなに深いお肉ではないのでね。

切れ目が入ったら頭の方から内臓を引っ張って取り出します。

内臓は簡単に出て来ると思いますが、血がなるべく出ない様に心がけながら作業します。

手で握り潰さない様にすればいいんです。

指で引っかけて引き出す感じって言うのでしょうかね。

内臓が取れたらお腹の中を手早く洗いましょう!

血合いは多少残ってても平気なので。

時間を掛けて温めてしまうと血合い肉の臭いが出始めますのでね。

【鰹(カツオ)の5枚おろし】余計な説明の続き~(動画の2本目の説明)

上の説明で頭を切り離して内臓を取り出すところまで出来ていると思います。

ここからはやっと、カツオを5枚におろしていきます。

【鰹の捌き方】まづは3枚におろしていきます。

お腹の方に切れ目を入れていきます。

背骨の方まで包丁を入れていきます。けれども、この時は既に背骨の下の血合い肉の事を気にしていた方がいいです。

傷をつけない様にほどほどまで切れ目を入れたらストップでもいいです。

背中の方からも包丁を入れていきます。

こちらも背骨のところまで入れてください。

背骨の両側に包丁が入ったら後は尾っぽの方から包丁を骨の上を滑らせるようにして切っていきます。

その時はお腹側を気持ちだけ浮かせながら切っていくと中骨の血合い肉を傷つけません。

【鰹の捌き方】切り離された身を縦に半分に切ります。これで2枚が出来上がり。

ここまでで、3枚おろしと同じ切り身の状態になってます。

今度はその切り身を縦に半分に切っていきます。

真ん中の骨に沿って背中の方には骨を残さない様に切れ目を入れていきます。

皮のところまで包丁が行ったら皮を切って2つに分けます。

これで2本の節が出来上がりました。

お腹の方(白っぽい方)は頭の部分の骨が刺身にする時に邪魔になるのでポンと切り落としてしまいます。

2本だけれど2枚と数えてくださいね。

これで2枚の出来上がりです。

【鰹のさばき方】反対側も捌いていきます。

鰹をひっくり返して反対側もおろしていきます。

まづはお腹の方に少し切れ目を入れます。

そして、背中の方からも切れ目を入れていきます。この切れ目は少しでいいです。

先程の様に背骨まで入れなくっていいです。

またカツオをひっくり返します。そうすると骨が見える方が上になりますね。

ここから包丁を背骨の方まで入れていきます。

背中の方にさっき入れた切れ目から包丁を差し込んで、骨の隙間から包丁が見える位のところを滑らせるようにして骨から剥がす様に切っていきます。

出来たら、今度は鰹の向きを変えてお腹の方も同じように切れ目から包丁を入れて骨に沿って身を剥がしていきます。

これで背骨だけが身とつながっている状態になりました。

そうしたら、こんどは左手で尾っぽを持ち、

その下辺りから包丁を入れて骨と身を切り離していきます。

この時も、背骨の下にある血合いを傷つけない様に注意して切っていきます。

これで切り離されれば、3枚おろしの時の状態ですね。

それをまた、縦に骨に沿って切っていくと2本になります。

骨はお腹側に残るように包丁は入れます。

はい、これで2節出来て合計4節。

4節を4枚と数えて骨を1枚と数えれば5枚おろしの出来上がり~!!!

以上で~す!!!

(*´▽`*)

鰹の捌き方の別動画もご紹介します~(I’ll show you another video how to fillet a bonito.)

鰹の捌き方、おろし方のまとめ

春、夏、秋とそれぞれ美味しさが違っていつでも飽きの来ないお魚「かつお」。

今回は、「【魚のさばき方、おろし方・鰹(カツオ)】5枚おろしの方法が余計な説明抜きで分かってしまう動画のご紹介(How to fillet a bonito for sashimi.)」と題しまして鰹の捌き方を動画でご紹介しました。

私独自の作業だったから多少見ていて不自然に思ったかもしれません。

お魚の体の仕組みが分かってくれば自分がやりたい様にやれるという事だと思ってくださいませ。

基本は大事ですがね、基本に縛られる必要ってのはありません。

失敗が一番の勉強だったりもしますでしょ!

「どの様なことを気を付けたらいいのか?」が分かると自ずとやり方は頭に浮かんでくるもんです。

魚を見た時に「あ!この魚はココとココに気を付けるんだったな!」が出てくればそれでいい。

後は、どんなお魚も捌き方は似かよってるもんです。

捌き方の名前や包丁の使い方を知りたいのではなくって、

目の前のお魚を美味しく食べたいのですよね!

その為にはポイントを知る事がまづは大事なんです。

技術も大事かもしれませんが、ほぼ自己満足に向かうと思います。

お魚に感謝して、美味しく食べてあげる為の技術を訓練していく。

それが自然の中に暮らす私には必要に思います。

ドンドンと自分なりの美味しく食べられる捌き方を見つけていってくださいね~

以上で~す。

ココまで読んで頂きましてありがとうございました。

あなたが今日も幸せでありますように。

嬉しい楽しいついてます。

感謝。

泉水善光

コメント

タイトルとURLをコピーしました