豆アジのさばき方。包丁無し、手間無し、あっという間の簡単な方法。

魚の捌き方(おろし方)(fillet a fish.)
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魚屋がやる、豆アジ(小あじ)を秒で捌く下処理の手さばき動画

今回は豆アジ(小あじ)のさばき方についてです。

「豆アジのさばき方。包丁無し、手間無し、あっという間の簡単な方法。」と題しまして動画をご紹介させていただきます。

まづは下の動画をご覧くださいね。私のインスタグラムにアップしているものになります。

インスタグラムでは他のお魚のさばき方もご紹介しています。

豆アジ(小あじ)をあっという間に下処理します。

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小あじが久しぶりに入荷

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これは私が魚屋時代にやっていた方法です。

大きさにも因りますが2~3cmくらいのものならエラもお腹も取らないで唐揚げや南蛮漬けに出来ますよ。

反対に10cmくらいになってくるとアジ特有の鱗(ゼイゴ)を取った方が良くなってきます。この時には残念ですが包丁でゼイゴを切り取る事になります。

従って7cmくらいまでの豆アジを使えばテサバキだけで済んでしまいます。

その辺は確認しながらお使いください。

魚を捌いた事もない全くの初心者が私を追い越してしまった包丁いらずのさばき方

上の動画でご紹介した「豆アジ(小あじ)をさばく方法」ってのは、

それまで魚をさばいた事なんて無かった!

というパートのおばさんに教えたら~

私よりも上手になってしまった!!

というなんとも情けない落ちの付いた方法です。

でも、それだけ単純で簡単な方法であったという事でしょうね。

教えてスグに出来る様になりましたもん。

豆アジはスーパー等でもとってもお買い得なお値段で売ってる

事もあって経済的といえます。

そんな豆アジですが、

取れたままの状態で売られている事も多く

結構山盛りだったりもします。

美味しいけども、

なんか捌くという下処理の事を考えると

「ちょっと面倒~」って思う事もあるでしょうね。

しかし、上の動画を見てもらえていれば分かる通り、

豆アジ(小あじ)のさばき方ってのは

とっても簡単で、

包丁いらずで「あっという間」にまさに秒速

しかもテサバキで下処理が出来てしまうんです。

何回かみればすぐに出来る様になりますから、どうぞやってみてくださいね。

豆アジ(小あじ)はどうやって食べたらいいのか簡単なおすすめレシピ

小あじや豆アジは唐揚げ南蛮漬けにするとホントに美味しくってビールもすすんじゃいますよね。

南蛮漬けは温かいままでも冷たく冷やしてもすごく美味しいのはご存知の通りです。

しかも日持ちもいいので冷蔵庫で保存出来て便利な一品です。

特に暑くなってくると食欲もなくなってきますが、

この豆アジの南蛮漬けを作って冷やしておくと

食欲のない時でも食べられて栄養補給も出来ますね。

っと言う事で豆アジ(小あじ)のオススメのレシピ

「唐揚げ」「南蛮漬け」に決定~!!!

(*^▽^*)

豆アジ(小あじ)の唐揚げの簡単な作り方

材料分量
豆アジ(小あじ)好きなだけ
(7cmくらいまでのものが扱いやすい。)
片栗粉適量(豆アジに薄く付けばいいだけなので)
ビニール袋有ればで良い。片栗粉を薄く早くつけるのに利用。
適量
胡椒適量
(粉にまぶす前にちょこっとだけ振ります。)
サラダ油適量。揚げ油にします。
(あんまり少なすぎるとカラっと揚がりません。)
レモン適量。最後に添える。
<<手順>> 大体の手順なので、参考程度までに。
  • 下処理した豆アジの水分をペーパー等で吸い取っておく。(私はやらないけど。その方が油がはねないかもしれない。)
  • 塩コショウをふる。
  • 片栗粉を豆アジに薄くつけていく。
    (ビニール袋に片栗粉を入れてその中に豆アジを入れて、袋の口を閉じたら振ってまぶすと早い。別に他の方法でもOK。)
  • 熱したサラダ油に豆アジを入れて、カラっとするまで揚げる。
    (5cm以上の豆アジだと2度揚げってのも有りです。)
  • 揚がったら油をきる。
  • 皿に移して、レモンを添えて出来上がり。
  • 豆アジに「感謝して」頂く。(これ重要!!)

豆あじ(小あじ)の南蛮漬けの簡単なレシピ

材料分量
出来立ての唐揚げにした豆アジ好きなだけ。(上のレシピを参照)けれどもタレに入りきる量にするかタレを多くしたりして調節をしていく事は必要。
お酢250ml位。アジの量に合わせる。
醤油大さじ1杯。お酢が増えたら大体の分量で増やしていく。
砂糖大さじ3杯。これを基準にして甘すぎれば次回は減らし、逆もまた有。
刻み鷹の爪適量。私は結構入れる。
玉ねぎ1個
彩り野菜ピーマンでもなんでも良い。
<<手順>> こちらも大体のもの、参考程度に。
  • 最初に漬けタレを作っておいてから豆アジを唐揚げにしていく。
  • お酢、醤油、砂糖、刻み鷹の爪を入れ物に入れて混ぜておく。
  • 調味料が混ざったら味見。
  • 塩加減が足りなかったら塩を小さじ半分くらい足してみる。
  • 甘さが足りなかったら砂糖を大さじ半分くらいたしてみる。
  • 玉ねぎをスライスする。
  • 混ぜ合わせた漬けタレに玉ねぎスライスを入れておく。
  • 他の野菜もスライスする。
  • 玉ねぎと一緒に漬けタレに入れておく。
  • ここで豆アジを唐揚げにする。
  • 出来上がった豆アジの唐揚げを熱いうちに漬けタレに入れる。(ジュッと音がする位で良い。)
  • 野菜と混ぜ合わせておく。
  • このまま食べても良いし、冷ましてから冷蔵庫で冷やして食べても良い。
  • 食べる前に豆アジに「感謝」して頂く。(これ重要!!)

豆アジ(小あじ)のさばき方のまとめ

どうでしたでしょうか?

今回は「豆アジのさばき方。包丁無し、手間無し、あっという間の簡単な方法。」と題しまして、記事を書かせて頂きました。

ここでポイントも書いて終わりにしたいと思います。

大きさが5センチくらいの豆アジならば内臓もエラも取らないでも調理は出来ると思います。

けれども、油が汚れてしまうって事はあります。

小あじなのか豆アジなのかの区別ってのは個人差があって、どれが豆だか小さいアジだかってのはあまり重要ではありません。

只の呼び名なのでね。

大きさが8cmを超えてくると

尾っぽのところのゼイゴが食べる時の

邪魔になってくることもあるので、

包丁でゼイゴを切り取る事は必要になる事もあります。

それに、

身体が大きくなれば

アジの中骨も丈夫になってきているので

2度揚げにする事も

必要になる事もあります。

漬けタレの中に入れて保存すると

いくらかは骨も柔らかくなるので

2度揚げするかどうかは

自己判断でお願いします。

漬けタレの味はキチンと味見してから使いましょう!

揚げたての豆アジがタレの中に入ると

野菜からも水分が出たりして少し味が薄まります。

タレはご自分でどんどん調節してお好みに合わせてください。

ご自分のレシピをお持ちならそちらをお使いくださいませ。

それでは、以上、豆アジ(小あじ)のさばき方のまとめでした~

嬉しい楽しいついてます。

感謝。

泉水善光

豆アジのエラと内臓を同時に取る方法~
豆アジは唐揚げや南蛮漬けで最高に美味しいですよね。頭から全部食べられるのでカルシウムも沢山取れます。けれども、内臓を取るのが面倒くさいってのも確かにあります。だから、指で簡単に作業しているところを動画でご紹介しますね。 やり方が分ればそんなに面倒でもなくなるかなぁ~と思いましたのでね。興味が有れば見て下さ~い!!

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